このたび当社では、魚津市が実施する「ふるさとワーキングホリデー」に参加し、8月24日~9月4日の2週間、大学生1名を受け入れました。
ふるさとワーキングホリデーは、地域で働きながら、地域の人や暮らしに触れ、その土地ならではの魅力を体験してもらう取り組みです。
今回、当社では「建設業の仕事を実際に体験してもらう」ことをテーマに、大学生には稼働中のさまざまな現場で仕事に取り組んでいただきました。
実際の建設現場で社員と一緒に仕事をしたり、普段なかなか見ることのできない現場の様子を体験したりと、2週間を通して建設業の仕事に触れてもらいました。
当社にとっても今回が初めての受け入れで、手探りでのスタートとなりましたが、現場の社員にとっても普段の仕事を学生に伝える貴重な機会となりました。
地域の受入企業との交流も
ワーキングホリデー期間中には、同じく魚津市のふるさとワーキングホリデーの受入先となっていた近隣のお餅屋さんで、参加学生を対象とした餅つき体験が行われました。
今回のワーキングホリデーでは、学生たちはそれぞれ別々の受入先で仕事を体験していましたが、この日は4名が集まり、当社の従業員も一緒に参加させていただきました。
杵と臼を使った昔ながらの餅つきは、学生たちにとっても、私たちにとっても普段なかなかできない貴重な体験でした。
みんなで餅をついた後は、つきたてのお餅をいただきました。
やっぱり、つきたてのお餅は格別のおいしさでした!
仕事だけでなく、地域の方との交流や、魚津ならではの体験も楽しんでもらうことができ、ふるさとワーキングホリデーならではのひとときとなりました。
2週間の体験を終え、大学生からは、
「普通のアルバイトでは体験できない建設業の仕事をすることができ、とても良い経験になった」
との感想をいただきました。

今回の経験をきっかけに、建設業の仕事や魚津で働くことに少しでも興味を持ってもらえたらうれしく思います。
参加してくれた大学生の方、2週間お疲れさまでした!
そして、魚津に来てくれてありがとうございました!










