桜井高校の生徒さんがインターンシップに来てくれました!


7月1日、2日、3日の3日間、桜井高校土木科2年生2名がインターンシップに来てくれました。
土木や建築の現場を廻り、仕事体験をしていただきました。

1日目はオリエンテーションからスタート。
専務からインターンシップの説明や現場での注意事項などの説明がありました。

オリエンテーション後はいよいよ現場見学&体験です。
ほ場整備の現場ではほ場整備の必要性などを学びました。
丁張りの測量について実践しながら学びました。
自動追尾型トータルステーションの体験の際は、授業で使用する測量機器との違いに思わず「おぉ~!」と感嘆の声が漏れていました。

午後からは朝日町の城山トンネルの補修現場へ。
補修箇所を叩いて確認する打音検査や、高所作業車でのトンネル上部の補修箇所確認作業をおこないました。
普段は歩いて入ることのないトンネル内での作業に、興味深く取り組んでいました。

2日目、AMは加納地区の道路新設工事の現場へ。
あいにくの天気でしたが、雨の中出来形管理を学びました。
また、振動プレートによる転圧作業も行いました。

午後からは道路維持作業の現場で地下横断歩道の清掃を行いました。
沢山の虫や、重たい除草剤に苦戦しながらもしっかりと清掃作業を行いました。
車も歩行者も安全に快適に道路を使用するための、維持管理作業の重要性を学びました。

3日目最終日は、杉尾のえん提工事の現場へ。
土砂災害を防ぐための、えん堤の役割を学びました。
また、バックホウに乗車し、オペレーターの目線で現場を体験しました。

午後からは建築の現場を見学。
現在建設中の魚津駅前シェルターと新川こども施設の現場へ。
土木現場とは異なる施工の流れや作業環境について学ぶことができました。

3日間の研修お疲れ様でした!
短い期間ではありましたが、さまざまな現場や業務を体験し、
建設業への理解を深めていただけたことと思います。
今回の経験が、今後の進路を考えるうえで少しでも参考になれば幸いです!